カテゴリ:絵画( 5 )

王者の風格/パリ・美術館巡り(2)

 オルセーとオランジュリーに行った翌日はまた朝からルーブルへ出かけた。開館前の行列の長さはさすが。
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 それでも早くから並んだ甲斐あって、それなりに早く入場できた。何はさておき、まずはモナリザへ直行。
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 この絵は実際に見て、なぜこれほど多くの人を惹き付けるのかようやく分かった。上品で深い色合いの佇まいはもちろん素晴らしく、落ち着いた風格がある。しかし何よりこの絵の女性の微笑み。極めて魅力的に見る者を惹き付けておきながら、こちらがその微笑みを凝視した途端、なぜかその微笑みがふっと薄らいでしまい、急に彼女とこちらの心理的距離が遠ざかる気がする。おやと思って凝視を解くと、再びあの魅力的な微笑みがこちらを捉える。それが何度も繰り返されて、永遠に距離の縮まらない、心の追っかけっこ。誘われているのか拒まれているのか、まさに謎めいた微笑みとしか形容のしようがない。
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 このモナリザはさすがに有名なのであっという間に人だかりも大きくなり、モナリザのある、決して小さくない部屋が次第に混雑していく。ただ、その近くに置かれたダ・ヴィンチの他の作品にはあまり目をとめる人はいないようだ。こっちも面白いのに。「岩窟の聖母」の絵の、右側に描かれた女性の色っぽい表情の美しさときたら!写真では分かりにくいかも知れないけれど、顔は幼子の方を向いていながら目はこちらを向いていて、その流し目がたまらなく魅力的。一度でもいいからこんな女性に引っ掛かってみたい。
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 この後も広大な館内の数々の名画に圧倒される。特にモナリザ周辺は古典の巨大な絵画が目白押しで、館内の装飾の美しさも手伝って、王者の威厳と言っていいほどの風格を感じる。
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 ドラクロワの民衆を率いる自由の女神は、昔東京に来たときに、青春18きっぷで列車を乗り継いで見に行ったことがある。久しぶりの対面。この絵もここで見ると、風格が増す気がするから不思議。
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 ナポレオンの戴冠の絵がこれほど大きいとは知らなかった。
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 目立つ場所に置かれたサモトラケのニケ。全体は残っていないとはいえ、躍動感溢れる流麗な姿態は実に美しい。
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 次はフェルメールを見に行こうと、広い館内をひたすら歩く。途中でふとルノワールの魅力的な作品があるのに気付く。心を寄せる女性に街角で突然出会ったときのような、狼狽と嬉しさの混じった驚き。
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 ようやくフェルメールのある部屋に到着。皆さんモナリザやミロのヴィーナスに夢中で、ここまで来る人は少ないらしい。静寂の中でフェルメールの佳品を楽しむ。
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 このあとは、やはり一度は見ておかねばとミロのヴィーナス。実際に見た彼女は、とってもハンサムだった。
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 この後はハムラビ法典を見ようと、また大移動。途中でエジプトのコーナーを通過する。
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 ところが、かなり近くまで行ったところで、改装工事中のため通行不能な場所があることが判明。ハムラビ法典へ辿り着くにはまた大回りしなければならず、もう疲れていたのでここで断念。ルーブルを後にした。ここを見尽くすには1週間でも足りない。質量ともにとてつもない美術館だということがよく分かった。
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by voyager2art | 2011-06-05 00:51 | 絵画

一目惚れ/パリ・美術館巡り(1)

 パリと言えば美術館。前回の訪問では時間がなかったので駆け足でポンピドゥーに行ったけれど、今回は二日掛けてルーブル・オルセー・オランジュリーを回った。もちろんそれでも充分な時間とは言えないし、最後に行ったルーブルは要所を見て回っただけなので、見ていないものもたくさんあるけれど、二日間という時間としては存分に楽しめた。

 今回のパリ滞在、ホテルでは朝食を頼まず、毎朝近くのパン屋で買ってきて食べた。この日もおいしいクロワッサンとコーヒーを楽しんで、美術館巡りに出発。
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 最初に行ったのはオルセー。チュイルリー公園を通って、ルーブルの脇からセーヌ河沿いに抜ける。
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 入場の行列が長いと聞いていたので、開館前に美術館に向かった。よく晴れた空のもと、セーヌ河沿いに美術館がとてもよく似合う。パリってほんとにきれいな街。この街に数年くらい住んでみたいと心底思う。
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 オルセーの内部は写真撮影禁止。でもここのコレクションは噂に聞いていた通り本当にすごい。日本だとそれが一枚来るだけで特別展が開けるような名画が、美術館のあちこちに本当にたくさんある。ゴッホやセザンヌの力強い狂気、ミレーの静謐、モローの華麗な猟奇などなど、挙げていけばきりがない。殊に、ゴッホの単なる風景画(ほとんど抽象画に近づいてはいるけど)やセザンヌの何気ない静物画が、なぜあれほどの圧力を観る者に与えるのか。見ていて金縛りにあったようになってしまう。

 そんな中で、恥を忍んで白状すると、僕は今になってルノワールの素晴らしさの虜になった。今まで僕はルノワールの作品をそれほど良いと思ったことがなかったけれど、オルセーにたくさんあるルノワールの作品に目から鱗。音を立てて流れる色彩、美しいコールドバレエのようにキャンバスで鮮やかに踊る陰翳、柔和で純粋無垢な色気を放つ女性たち、もう息をのんで見入ってしまった。完全に一目惚れ状態。
 そしてもう一つ気に入ったのがドガ。ドガの作品を集めた小部屋があり、ここの椅子に腰掛けてしばらくドガの美しい世界に浸った。陰翳の深いタッチから、髪に櫛をあてる女性や踊り子たちなど、描かれた人々の人間そのものが鮮やかに浮かび上がってくる。人間への深い共感に支えられた作品。
 さらにもう一つ白状しなければならないのが、モネについて。モネも甘ったるいだけの絵を描く人だと思って、今まで好きになれなかったけれど、ここで見た彼の作品の数々には、彼が空気(atomosphere)を捉えてキャンバスに定着することに関して天才であることが明瞭に示されていた。やはりちゃんと見ないと分からないことが多いと反省。

 オルセーのレストランで昼食を摂って、その後も少し館内の作品を見て回ってから、今度はセーヌ川を渡ってオランジュリーへ。ここはモネの睡蓮の大作が目玉。でも、やっぱり睡蓮には感心しない。僕はオルセーで見たような、もっと別の作品の方が好きだ。
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 このオランジュリーの素晴らしさは、何といっても階下の数は少ないけれど充実したコレクションだろうと思う。
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 最初にまず、ルノワールの美しい絵の数々に陶然となった。オルセーにある作品よりずっと親密な雰囲気で、小さな美術館に名画が密集しているのでたまらない。ルノワールの前にある椅子に座って、呆然と絵を眺める。
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 この他にもモディリアーニやピカソ、セザンヌ、ユトリロ等々、面白い作品が並んでいた。名画を胸一杯に呼吸する。
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 一通りそれらを見た後、またルノワールの前でゆっくりと時間を過ごす。素晴らしいひとときだった。
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by voyager2art | 2011-06-04 16:49 | 絵画

ツアコンな日々(その2)/ホアン・ミロ展/テート・モダン

 以前かんとくさんがブログで紹介しておられて、ずっと気になっていたホアン・ミロ展に親と一緒に行ってきた。
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 Tate Modernのサイトはこちら

 僕はミロ(Joan Miró, 1893 - 1983)という画家を全然知らずに行ったけれど、これが途轍もなく面白かった。制約や限界とは全く無縁の、自由を恣にする想像力の爆発。恐るべき柔軟さで絶えずそのスタイルを大胆に変貌させながら、あらゆる方向に向かって創造の触手を伸ばして無限に拡がり続けるその作品の数々はまさに圧巻。後年には彼はカンヴァスを焼いて穴をあけるところまで突っ走る。芸術家のめくるめく創造力と想像力の飛翔に興奮しっぱなしだった。

 若い頃の彼の作品はまだ具象的で、それでも様々にスタイルを変えながら、ゴッホのような絵や絵本の挿絵のような風景画を描いたりしているけれど、そしてこれらの絵が既に非常に面白いのだけれど、そこから一気にシュールレアリズムに入っていって、かと思うと極限まで描写を簡素化して抽象画の一歩手前まで行ったり、とにかくめまぐるしく作風が変遷する。
 どの絵にもミロの強烈な感性が深く刻印されていて、細い線が数本描かれただけのような絵から、恐るべき色彩感覚で描いた靴の静物画、あるいは子供の落書きのような絵まで、どの一枚を取ってもそこに生き生きと躍動するイマジネーションが溢れ返っていた。

 この展覧会は行って本当に良かった。普段は展覧会に行ってもその展覧会の画集なんか買うことの全くないこの僕が、今回ばかりは迷わず買った。
 かんとくさん本当にありがとうございます。人生がまた一つ豊かになりました。また何度も行きます。9月までやっているので、ロンドン在住の皆様にもお薦めします!(万人向けではないかも知れませんが・・・)


 写真はテート・モダンのミロ展以外の場所から。

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by voyager2art | 2011-05-19 05:44 | 絵画

ツアコンな日々(たぶんその1)/ナショナルギャラリー & コートールド美術館

 母がロンドンに来たので、数日の休暇を取って観光案内。今日はナショナルギャラリーとコートールド美術館へ行った。
 恥ずかしながら、ロンドンに来て3年が経ったというのに、いままで一度もナショナルギャラリーには行ったことがなかった。古典的な絵(とくに宗教絵画)は苦手なのです。

 ナショナルギャラリーは大きいので、今日は全部見た訳ではなく、フェルメールを含む17世紀のオランダ絵画と、近代絵画に絞って見た。フェルメールは2点あるけれど、両方とも彼の作品としては駄作の範疇に入る。ちなみに僕はオランダを旅行したときに、アムステルダムとデン・ハーグの街でフェルメールを見て回ったけど、そのついでにデルフトの街まで行って、彼の「デルフト眺望」の絵に相当する場所に行ってみたことがある。全然違う風景だった。

 ナショナルギャラリーで感銘を受けたのは2点。一つはセザンヌが描いた老女の絵(正式名称は知らない)。「美しい」絵では全くなくむしろ醜い絵だけれど、何かただならぬ気配が異様な圧力でこちらに押し迫ってくる。もう一つはゴッホの描いた「ゴッホの椅子」と題された絵。ただ、部屋の中にある椅子を描いただけ。なのに、ゴッホの存在感が強烈に放射されている。それぞれの絵の持つあまりの迫力に、双方とも絵の前で立ちすくんでしまった。

 それからもう一つ。ルーベンスの風景画を見ていて、自分の風景写真がこのルーベンスのセンスを(遥か後方から)追っていることを明確に認識した。自分の写真の感性が17世紀の絵と同じだったと知るのは嬉しいものではない。もっと写真の勉強と修行が必要だと痛感した日でもあった。


 ナショナルギャラリーの後は、少し歩いてコートールド美術館へ。ここはコレクションの数が少ないとはいえ、全体としての水準が非常に高いので、僕のお気に入りの美術館。母も特にここが気に入ったらしく、一安心。ここは写真を撮れるので、何枚か載せておきます。あくまでも17世紀のセンスの僕の写真ですが。

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by voyager2art | 2011-05-18 04:37 | 絵画

ピカソ/ゲルニカ

ソフィア王妃美術館(マドリッド)

 休暇でしばらく旅行していて、帰ってきたと思ったらいきなりスペイン出張が入った。でもスペインは大好きな国なので(仕事でしか行ったことがないけど)これはありがたい。日程の都合で到着が夕方の早めの時間だったので、これ幸いとばかりにソフィア王妃美術館へ。とにかくゲルニカだけを目標に突き進んだ。

 美術館の入り口でゲルニカが2階にあることを聞いたら、エレベーターを待ちきれず階段を早足で登った。そして展示場へ進み、いざご対面。

 話に聞いていたとおり大きいゲルニカ。第一印象は、何と言ってもその表現が一点の曇りもなく開き切っていることだった。強烈な怒りと憤りと悲しみが、何に妨げられることもなく最短距離で一直線に見ているこちらに届いてくる。死んだ子を抱いて慟哭する母親、鳴き叫ぶ馬、戦闘で首も手も切り落とされた兵士など、ここに描かれた全てが戦争の残虐さの明確で悲痛な告発である。しかし同時に絵画表現の点ですべてにおいて無駄がなく、余りにも直截的にその内容が明示されているので、戦争を題材としていながらもドロドロとした血腥さが濾過されてしまい、見ていると白くて強い光を放っているような印象さえ覚える。

 この直截的な表現という点については、隣の部屋に展示されていたピカソ自身による何枚ものスケッチから、その理由が手に取るようにわかった。大きなゲルニカの中に描かれた一つ一つのモチーフについて、ピカソは入念に準備している。死んだ子を抱いた母親を例にとっても、その母親の悲痛極まりない慟哭の表情を何度も描く。最初は線が多く説明的だったその描写が、スケッチを繰り返すにつれて急速に単純化されていく。単純化されるのは、しかしその技法としての描き方のみで、そこに描かれたものに込めたピカソの感情は、描き方が単純化された分だけよりストレートにこちらに伝わってくるようになる。
 構図も含めた全ての要素について、ピカソはこのプロセスを展開している。どのモチーフもまるで魔法のようにみるみるその表現の純度が上がっていくのは圧巻だった。これこそが抽象化の王道であって、かつピカソの圧倒的なすごさというべきなのだろう。

 そして更に背筋の震えるような思いをしたのが、ゲルニカ本体の制作過程を順次追った10枚ほどの写真だった。下書きの線画の段階から、徐々に絵が完成していくまでの様子を収めた写真が、時系列に従って並べられていた。その最初の線画が、最終的に出来上がったゲルニカとは、細部においてまるで違うのだ。もちろん大筋での構図やモチーフはほぼ共通している。しかし、描き進むにつれて人の向きが変わり、モチーフが加えられ、削られ、途中まで描いた牛の体が、当初の予定とは完全に反対側に無理矢理置かれたり、とにかく恐ろしくダイナミックにその絵が変化していく。
 事前に個々の要素を緻密に洗練させておきながら、絵を描く段になってもまだ変化を厭わない。ピカソのとんでもない創造性を垣間見たと思った。

 ピカソがこの絵を描くきっかけになったのが強い憤りだったことは明白だ。しかしその契機が感情的であっても、それを描くピカソは衝動的ではなかった。そして彼は冷静さを保ちつつも尽きることのない創造性の中にいた。創作活動の真髄を見せつけられる思いがした。

 岡本太郎が「美の呪力」(新潮文庫)という本でピカソとゲルニカに触れている。ゲルニカを実際に見て、ようやくその理解の糸口を捉まえたと思った。少し長くなるけれど、以下にその記述を一部引用する。

「先ほど言ったように怒りをエネルギーの放射・発散であるとすれば、たしかに『ゲルニカ』は稀に見る純粋な表現であると思う。ナチによるゲルニカの無差別爆撃というものがモチーフになっているが、そういうものへの直接的憤りが、絵を描いているうちに昇華され、芸術表現による遊びが浮び出てくる。もちろんその遊びは言いようのない緊張感だ。激しい怒りそのものが遊んでいるのだ。」

「いずれにしてもピカソの作品はあくまでも激しいと同時に冷たく、微妙な計算の上で炸裂している。そこに同時に遊びがあるのだ。怒りながら、瞬間に自分を見返している。常に見返していなければ本当の芸術家ではない。自分を失い、我を忘れた狂奔は怒りではない。芸術ではない。憤りというのは、今も言ったように、セッパつまっているようでありながら実は遊んでいるのである。憤りこそ最高の遊びだ。」

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by voyager2art | 2010-10-24 05:22 | 絵画


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