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プロムス / マリア・ジョアン・ピレシュ ピアノリサイタル

PROM 7
2010年7月21日(水) 22:00 -
Royal Albert Hall, London

Maria João Pires (Piano)

演目:ショパン 夜想曲
Op 9, nos. 1, 2 and 3
Op 15, nos. 1, 2 and 3
Op 27, nos. 1 and 2
Op 62, nos. 1 and 2
Op 72, no 1
Lento con gran espressione, KK IVa No.16


 先のProm 6に続いて、同じ日に同じ会場でピレシュによるショパンのノクターンの演奏を聴いた。ピレシュはポルトガル出身のピアニストで、もう40年を超えるキャリアの中で世界的な名声を勝ち得ている。なのに、実は今まで彼女の演奏を、録音を含めて一度も聴いたことがなかった。今回このプロムスで、ようやく彼女の演奏に接することになった。そしてその演奏は、僕の予想を遥かに超えてすごかった。否、思考の次元が全く違ったと言うべきだろう。今回のような体験は、全く初めてだったとしか言いようがない。

 ステージに現れた彼女は小柄で、知性と謙虚さと品位に満ちていた。はにかんだような笑顔で聴衆におじぎをしてピアノの前に座る彼女を見ただけで、もう誰もが彼女の人間的魅力のとりこになる、そういう人だった。

 作品9の2曲は、ショパンのキャリアの中でも初期の作品で、耳に心地よく響きはするけれど、内容に乏しいというのが一般的な評価だと思うし、僕もずっとそう思っていた。ところが、ピレシュの演奏は本当に素晴らしかった。旋律も伴奏も強弱と音色の変化が非常に豊かで、曲想や和声の微細な変化が余すところなく鮮やかに描き出される。彼女の音は、カチッとした輪郭を持ちつつ、音がふわりと浮かび上がり、そのまま空気の中に柔らかく溶け込んでいくような、非常に豊かで美しい音色を持っている。その音色を活かしながら演奏されるショパンの音楽の美しいこと!
 しかし、彼女の演奏の本質は、外面的な美しさではなく、その知的な誠実さにあった。このショパンの若いころの作品に対しても、中身が薄いと決めつけることなく、いかにその魅力を引き出すかということに、誠心誠意に心を傾ける。そうして、5千人を収容できる巨大なロイヤルアルバートホールで、驚くべきことに彼女は聴衆の一人一人に、まるで特別な友人との語らうときのような親密な距離感で、音楽を語りかけてきた。

 その後演奏が進むにつれて、曲も次第に深みのある音楽となり、彼女の演奏もますます魅力を加える。彼女は決して技巧派ではない。手は小さいし、特別に派手な演奏をしたり、大きな音を出すわけでもない。でも、そんなことは彼女の音楽には全く必要ないのだ。彼女はステージの上で、ショパンの音楽を通して、彼女自身について語る。それも、声高に相手を説得しようとするのではなく、彼女の内面をありのままに静かに語るのだ。音楽に対しても聴き手に対しても、ひたすら誠実に、共感と愛情をこめて演奏する。
 これはもう、演奏スタイルがどうということを越えて、彼女の人間性の高潔さの証明としか言いようがない。

 ショパンの夜想曲の中には、僕が自分でも弾いたことのある曲が何曲かあり、この日彼女は(偶然だけど)その全てを弾いた。自分自身の演奏を振り返ると、いかに自分が音楽の表面しか見ていなかったかということに否応なく向き合わされる気分だった。今まで自分は音楽に何を聴き、何を表現してきていたのか。
 その問いの根っこには、僕自身の人間としての浅さ・狭さ・身勝手さといったことがあるのは明らかだった。音楽を通して、誠実さとは何か、人はどうあるべきなのか、そういうことを示されているような演奏会だった。
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by voyager2art | 2010-07-22 22:22 | ピアノ

プロムス / BBC交響楽団&ポール・ルイス

PROM 6
2010年7月21日(水) 19:00 -
Royal Albert Hall, London

BBC Symphony Orchestra
Jiri Belohlavek (Conductor)
Paul Lewis (Piano)

演目:オール・ベートーヴェン・プログラム
 序曲「エグモント」
 ピアノ協奏曲第1番
 序曲「プロメテウスの創造物」
 ピアノ協奏曲第4番


 今年もプロムスが始まった。イギリス人ピアニストのポール・ルイスをソリストに迎えて、ビエロフラーヴェク指揮のBBC響によるベートーヴェンの演奏会。もっとも、この日はこの演奏会の後にピレシュのリサイタルがあり、実はそちらが本命。それまでの暇つぶしに近い感覚でこの演奏会を聴きに行った。
 もともと僕はベートーヴェンはあまり聴かない。でも、腕の達者なBBC響だから面白い演奏が聴けるかもしれない。ピアニストのルイスも、実演・録音とも聴いたことがないものの、名前はよく見かける人だし、どんな演奏をするのか興味はあった。

 まずはエグモント。冒頭の印象的な序奏から、芯のあるしっかりとした弦楽器と、明瞭な響きの管楽器が心地よい。テンポは速めだけれど、地に足のついた堅実な演奏。伝統と現代性の正統派の結合。

 続くピアノ協奏曲第1番は、ルイスのピアノが素晴らしかった。快速テンポで、非常にすっきりとした演奏。かといって無機的ということは全くなくて、音楽の創造の瞬間とも言うべき動的な表現が最後まで途切れない。スタイルとしてはグルダと近く、それよりもう少し音色の幅が広いような感じ。早いパッセージも一切の乱れもなく弾き切っていた。

 休憩をはさんで「プロメテウスの創造物」。ほとんど聴いたことがない曲で、実際ベートーヴェンの曲としては魅力に乏しい方だろうと思う。オーケストラも腕慣らしという感じで、明るく楽しく、そしてあっという間に弾き終えた。
 続くピアノ協奏曲の4番は、一転してベートーヴェンの、というよりも古今のピアノ協奏曲中の大傑作の一つ。ルイスのピアノは第1番と同様にすっきり快速タイプだったけれど、曲の内容が深まっているため、より柔軟性とダイナミックさが増している。よく歌う第1楽章と、神秘的な雰囲気が濃厚に漂う第2楽章は特に印象的だった。それに比べると、最後の第3楽章はやや軽い印象。それでも、古今の大家の録音はいざ知らず、現在聴くことのできるこの曲の実演としては出色の出来だった。

 このルイスという人は、その明解な演奏スタイルから考えて、ベートーヴェンだけでなくモーツァルトやシューベルト、そしてリストなども上手いに違いないと思う。技術が優れていて音もきれいなので、ラヴェルなどもいい演奏をするのではないだろうか。一方で他の作曲家、例えばブラームスなどになると、重厚さも必要になってくるので彼がどういう演奏をするのか、今一つよく分からない。ショパンを弾くにも、この日のベートーヴェンと同じように弾いてしまうと少しあっさりしすぎる。
 でも、こういうことをあれこれ考えたくなるような、非常に優れたピアニストであることは間違いない。彼の演奏は、今後も注意して聴こうと思わせるだけの魅力を十分に持っている。
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by voyager2art | 2010-07-22 21:17 | オーケストラ

ロイヤルオペラ/椿姫

La Traviata (Giuseppe Verdi)
The Royal Opera, Covent Garden, London

7月11日(日)18:30 -

指揮:Yves Abel

出演:
 Violetta: Angela Gheorghiu
 Alfredo Germont: James Valenti
 Giorgio Germont: Željko Lučić
 他

 僕にとっては今シーズン最後の演目となる、ロイヤルオペラの椿姫。主役の椿姫を歌うゲオルギューは、以前日本でも同じ役で聴いたことがあった。そのときはオーケストラが音楽学生による臨時編成で全く練習ができておらず、失望した記憶がある。歌手陣もゲオルギュー以外はぱっとせず、舞台も貧弱とあって全く感心しなかった。当のゲオルギュー自身も、そのせいか余り印象に残るような出来ではなかったように思う。

 前奏曲に続いて幕が開くと、かなり陰影の深い引き締まった舞台。そこに佇むゲオルギューはやはり舞台映えする美人。ところがパーティーが始まって人が集まり、合唱に続いて聴こえてきたゲオルギューの声が細い! はじめ誰か他の脇役が歌っているのかと勘違いしてしまったほど、弱々しくて存在感のない声だった。そして現れたアルフレード、彼もまた、声がどうにも頼りない。冒頭の見せ場かつ聴かせどころである乾杯の歌は、合唱がしっかりしていたので一応さまにはなっていたけれど、なんとも盛り上がらない。
 その後二人が愛を語り合い始めるところから次第にゲオルギューの声が出てきたので少し安心はしたけれど、何だか力づくで無理矢理声を出しているような感じで、感情の表現がどうとかいうところまでいかない。結局中途半端なまま、第一幕は終了。

 休憩を挟んで第二幕。冒頭のアルフレードが、前幕とは打って変わっていい声で歌いはじめたのでちょっと驚く。休憩時間中もずっと歌っていたのだろうか。
 しかしこの幕をリードしたのは、アルフレードの父、ジョルジョ・ジェルモンを歌ったルチッチだった。よく響く太い声と威厳に満ちた存在感で、舞台に素晴らしい芯のある重みをもたらした。
 僕は今まで、この父ジェルモンという人物は、自分の娘可愛さにヴィオレッタにアルフレードとの別れを強いる、身勝手で旧弊に凝り固まったような、嫌な人物という捉え方をしていたのだけれど、ルチッチの威厳あふれる演技を見ていると、善し悪しはともかく、(上流)社会の決まりを無視して、若気の至りで娼婦と駆け落ちしたアルフレードの方が身勝手な若造と見えてきて仕方ない。アルフレードを歌うヴァレンティがまた、その思慮の足りない若者、というのにぴったりの雰囲気を持っていて、ますます父ジェルモンが立派に見えてくる。
 普通DVDなんかだとアルフレード役を大物テノールが歌うことが多いので、こういう印象にはならないのだけれど、歌手の力量のバランスが変わると見え方ががらりと変わってしまう。
 ちなみに第二幕からはゲオルギューも素晴らしい声を聴かせてくれた。ただ、悲しみの表現がちょっとあざとく、聴いていて今ひとつ感心しなかった。
 第二幕の後半、再びパーティーの場に戻ったヴィオレッタと、彼女を追ってきたアルフレードが再開する場面でも、パーティー客の前でヴィオレッタを罵倒したアルフレードを叱る父ジェルモンが、またしても舞台の主役となっていた。


 最後の第三幕。ここはさすがにゲオルギューが聴かせ、泣かせる。変な褒め方かもしれないけれど、ゲオルギューは病人の演技がとても上手だった。
 自身に残された時間が数時間しかないことを悟った彼女の、焦燥と諦念と絶望の間で揺れ動く心の内を見事に歌っていて、見ているこちらも固唾をのんで物語に引き入れられる。アルフレードと父ジェルモンが登場してからは、まさに死の間際の異常な緊張感と切迫感が舞台に満ち満ちて、極めてドラマティック。最後にろうそくの火が一度明るくなってから突然消えるようにヴィオレッタが息絶える部分も激しく能動的で、強烈な幕切れだった。

 第一幕の印象が良くなかったので100点とはいかないけれど、結局最後は納得させられてしまう、そんな舞台だった。
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by voyager2art | 2010-07-12 07:18 | オペラ

ロイヤルオペラ/サロメ

Salome (Richard Strauss)
The Royal Opera, Covent Garden, London

7月3日(土)20:00 -
7月6日(火)20:00 -

指揮:Hartmut Haenchen

出演:
 Salome: Angela Denoke
 Herod: Gerhard Siegel
 Herodias: Irina Mishura
 Jokanaan: Johan Reuter
 他

 ロイヤルオペラによるサロメを二度観た。サロメはまだ僕が日本にいた頃に、大阪のフェスティバルホールでポーランドの歌劇場による公演を観たことがある。このときは終演後、口がきけなくなるくらいの衝撃を受けた。僕にとっては、サロメは間違いなく、今までで最も強烈な印象を受けた芸術作品だ。

 幕が開くと、舞台は現代。ある部屋で晩餐会をやっていて、その下の階は薄汚れて殺風景な厨房。晩餐会の部屋は上の方にわずかに見える程度で、舞台の大半は厨房。物語もそこで進行する。厨房の隅に鉄格子のはまった穴があり、そこがヨカナーンの閉じ込められた牢獄。なぜ厨房に牢獄があるのか、というのは問うだけ無駄だろう。
 舞台には兵士や厨房スタッフに混じっていきなり全裸の女性がいて、演出家の意気込みを感じさせられる。

 サロメ役のアンジェラ・デノークは、最初に出てきたときはまるで普通の女の子、という感じで、見る側がサロメに期待する異常さははじめのうちは全くない。僕は彼女を聴くのが初めてだったので、これで本当にサロメが歌えるのかと心配になったけれど、ヨカナーンの声を聞いたあたりから急に、しかもごく自然に狂気がサロメの中に満ち始めるのがわかった。兵隊長のナラボットが自ら命を絶つ頃にはもう完全に妖気を全身から発散していて、ぐいぐいと引込まれる。オペラ全体を見終わったときには、もうサロメ役にはこの人しかいないとまで思わせるほどの圧倒的な歌と演技だった。

 ヨカナーン役のヨハン・ロイターも朗々としてよく通る美声で素晴らしかった。欲望に燃えるサロメと対照的に気高く高尚な歌い口で、二人の精神の無限の距離を表現する。ただ、牢獄から出された彼は、服装が粗末なのは当然としても、動きが酔っぱらったホームレスのようで情けない感じ。
 もちろんこれは彼が悪いのではなく、演出の方の問題。そもそもここではサロメとヨカナーンが全く違う精神世界に住んでいるということと整合させるためにも、姿は貧しくとも立居振る舞いは堂々とさせた方がよかったように思う。

 ヘロデ王とその妻ヘロディアスも、二人とも好演。特にヘロデ王は歌が素晴らしかっただけでなく演技力も上々で、「事業に成功して上流階級に入った、スケベで実は小心者の成金」という設定を完璧に演じ切っていた。

 これだけ歌手に恵まれた公演ではあったけれど、今回の舞台については演出に決定的に不満が残った。最初に書いた通り、舞台は薄汚れた厨房であって、極めて日常的で庶民的な場面設定。この場所で、サロメの踊りの後、説得に失敗したヘロデ王がヨカナーンの首を切ることを処刑人に命じると、超マッチョでスキンヘッドの処刑人(もちろん男性)は全裸になって(さすがに舞台の奥の方を向いて、客席側に身体を向けることはなかったけれど)地下牢に降りていく。やがて戻ってきた彼が手にしたヨカナーンの首は真っ赤な血が少しずつしたたっていて、それを抱きしめるサロメの服は、次第に血まみれになっていく。
 日常的な場面を背景に、場違いな全裸の処刑人と、生首の血にまみれながらエクスタシーに達するサロメ。この猟奇的な状況の克明で現実的な表現は、サロメの狂気を強烈に浮き彫りにする。しかし、このやり方で表現されるのは、サロメの異常さだけでしかない。そしてそれを克明に、かつ詳細にやればやるほど、単なる猟奇趣味のハリウッド的で大げさな描写に堕していく。

 ここでは、あくまでも「正常」で「普通」の感覚の側から観たサロメが描かれている。これを、「異常」の側から描いていれば表現されるものは違っていたはずだ。今にして思えば、僕が大阪で初めて観たサロメがそうだったように思う。そこには、自分が首を切られてサロメに口づけされてもいい、とさえ観るものに思わせるほどの、狂気の向うの倒錯した美の陶酔があった。
 この世界観は、まさに芸術の世界でしか表現し得ないもので、しかも芸術という世界の一つの極限であろう。完全に振り切れることまで振り切れてしまった作品であり、オスカー・ワイルドの台本は言うまでもなく、シュトラウスの強烈で恐ろしくも美しい音楽にも圧倒される。今回の公演でも、音楽面での素晴らしさは文句の付けようがなかった。ただ、演出がそれを表現し得るところまで到達していなかった。今回の演出はそもそもの出発点を誤っていたと僕は思う。

 表現の本質的な部分からは少し外れるけれど、物語の重要な一場面であるサロメの踊りについても、僕はいま一つ納得がいかなかった。通常この場面では、サロメが身に纏ったヴェールを一枚ずつ脱ぎ捨てながら、自身の踊りをヘロデ王に見せる。しかし今回は、サロメが衣装を変えながらヘロデ王と二人で踊る、という演出になっていた。こういう設定であってはいけないという理由は全くない。うまくやればこういうのも面白いのかも知れない。でも、少なくとも今回の舞台では衝撃も説得力もなかった。

 今回の公演は素晴らしい歌と演奏、そして納得しかねる演出という組合せで、満足と不満足が半々。それでも観ている間はずっと引込まれっぱなしで、見終わるとぐったり疲れたので、オペラを楽しむ(普通の意味の「楽しむ」とはかなり異なるけれど)という意味では非常に有意義で濃い時間だった。
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by voyager2art | 2010-07-08 07:05 | オペラ


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